暑い日は無理しない。夏でも続けられる運動のコツ|「ゼロにしない」が私のルール

夏になると、「暑いから今日は運動をやめておこうかな」と思う日が増えます。
それは決して悪いことではありません。気温や湿度が高い日に無理をすると、熱中症などのリスクもあります。
でも、夏の間ずっと動かない日が続くと、秋になった頃に「なんだか体が重い」「体力が落ちた気がする」と感じることもあります。だから私は、夏は**「頑張る」ではなく「続ける」**ことを大切にしています。
今日は運動するか、しないか。
そんな二択ではなく、「今日は何ならできそうかな?」と考えるようにしています。
目次
夏は運動を休む季節ではなく、「夏仕様」に変える季節
春や秋と同じように運動しようとすると、夏はどうしても大変です。
少し歩いただけで汗が噴き出してきたり、日差しの強さに体力を奪われたり。だから私は、「運動量を減らす」のではなく、「運動のやり方を変える」と考えています。
季節に合わせて服装を変えるように、運動も季節に合わせて変えてあげる。そのほうが、無理なく長く続けられるように感じています。
私が夏に意識している4つのこと
朝や夕方など、涼しい時間を選ぶ
真夏の日中は、できるだけ屋外での運動は避けています。
朝少し早く起きて歩いたり、夕方に散歩へ出たり。同じウォーキングでも、時間帯を変えるだけで体への負担はずいぶん違います。
夏の朝は空気も少し澄んでいて、「今日も一日が始まるな」と感じられる時間でもあります。
エアコンの効いた室内で体を動かす
暑い日は、「今日は外へ出たくない」と思う日もあります。そんな日は無理をせず、自宅でストレッチをしたり、軽く体を動かしたりしています。
最近は動画を見ながら気軽にできるエクササイズもたくさんあります。
「今日は5分だけ。」
そんな日があっても十分です。
ジムやスタジオを夏の味方にする
「運動するなら外」と考える必要はありません。
実は夏こそ、エアコンの効いたジムやスタジオはとても快適です。
私自身も暑さが厳しい日は、屋外よりスタジオレッスンを選ぶことがあります。
ヨガでゆっくり体を伸ばしたり、ボディコンバットで思い切り汗を流したり、ダンスで音楽に合わせて体を動かしたり。
天気や暑さを気にせず運動できるので、「今日は運動したくないな」という日でも、スタジオへ行くと自然と体が動き始めます。
運動は、一人で頑張るだけではありません。
インストラクターや仲間と同じ空間で体を動かす楽しさも、運動を続ける大きな力になると思っています。
オンラインレッスンも気軽な選択肢
「ジムへ行く時間はない。」
「今日は家から出たくない。」
そんな日は、オンラインレッスンも便利です。
私も、自宅でレッスン動画を見ながら体を動かすことがあります。
リビングで好きな時間に始められるので、「今日は少しだけ動こうかな」という気持ちになりやすいんです。
プロジェクターで大きく映すと、ちょっとしたスタジオ気分も味わえます。
その日の気分や生活スタイルに合わせて選べるのも、オンラインならではの魅力です。
🌿 Iris Select
📝 Iris メモ:オンラインフィットネス
家で好きな時間に運動できるオンラインレッスンは、今ではすっかり私の運動習慣です。
ボディコンバットやヨガ、ピラティス、筋トレなど、その日の気分で選べる楽しさがあります。
気になる方は、まずは紹介ページやYouTubeでレッスンの雰囲気をのぞいてみてください。
無料体験もあるので、自分に合うか試してから続けるかを決められます♪
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汗をかくことが目的じゃない
運動をすると、「たくさん汗をかいたほうが効果がある」と思ってしまうことがあります。でも、汗の量と運動の効果は同じではありません。
私が大切にしているのは、「今日も気持ちよく動けた。」そう思えることです。
少し体が軽くなった。
肩がほぐれた。
気分転換になった。
そんな小さな変化も、立派な運動の成果だと思っています。
「ゼロにしない」が私のルール
体育大学を卒業し、ヨガインやパーソナルトレーナーの勉強をしていた頃は、運動が日常でもありました。
でも今は会社員としてデスクワークをしながらリモートワーク生活しています。だからこそ、「毎日しっかり運動しよう」と思うと、続かない日もあります。
そんな私が今、一番大切にしているのは、
「ゼロにしないこと」。
5分のストレッチでもいい。
少し遠回りして歩くだけでもいい。
スタジオで思い切り動く日があってもいい。
家でオンラインレッスンを楽しむ日があってもいい。
運動には、いろいろな形があります。「今日は何もできなかった」ではなく、「今日は少しだけ動けた。」そう思える日を積み重ねていくことが、未来の自分の体につながっていくのだと思っています。
夏だからこそ、自分にやさしい運動を
暑い日は、無理をしない。でも、完全にやめてしまうのでもない。夏は、「頑張る運動」より、「続けられる運動」がちょうどいい季節です。
ウォーキングでも、ストレッチでも、ジムでも、スタジオでも、オンラインレッスンでも。大切なのは、自分が「今日はこれならできそう」と思えることを選ぶこと。
今年の夏も、自分の体と相談しながら、心地よく動いていきたいですね。
☕ Irisのひとこと|運動は選べる時代だから
昔は、「運動するなら外を走る」「ジムへ通う」というイメージが強かったように思います。
でも今は、自宅でも、スタジオでも、オンラインでも、その日の自分に合った方法を選べる時代になりました。
だからこそ、「できない」ではなく、「今日はどんなふうに動こうかな」と考えられると、運動はもっと身近で楽しいものになる気がしています。
