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サンダル疲れ、そのままにしていませんか?|足裏・足首を1分でほぐす夏のレスキューケア

サンダル疲れの足をやさしくケアする様子
Artwork by Iris / Karada Cafe
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夏はサンダルを履く機会が増えて、足元が軽くなる季節です。でもその一方で、夕方になると足裏がじんわり疲れていたり、足首が重く感じたりしたことはありませんか。

室内では冷房が効き、素足のまま過ごす時間も増えるため、実は足元には想像以上に負担がかかっています。

「今日はたくさん歩いたな。」

そんな日の終わりに、1分だけ足元をいたわる時間をつくってみませんか。難しいストレッチではありません。夏を最後まで気持ちよく楽しむための、小さなセルフケアです。

目次

夏は足が疲れやすい季節です

サンダルは通気性がよく快適ですが、スニーカーよりも足を支える部分が少なくなります。

そのため、

・足指で踏ん張る回数が増える
・足裏の筋肉が疲れやすい
・ふくらはぎが張りやすい

という状態になりやすくなります。

さらに、オフィスや電車、ショッピングモールでは冷房が効いているため、足首や足先が冷えたまま長時間過ごすことも少なくありません。

疲れと冷えが重なることで、

・夕方のむくみ
・足のだるさ
・重たい感じ

につながることがあります。

1分でできる「足首から下」のレスキューケア

特別な道具は必要ありません。お風呂上がりや寝る前に、気持ちいい範囲で行ってみましょう。

足首をゆっくり回す

椅子に座り、片足を少し浮かせます。

足首を大きく円を描くように10回ほど回します。

反対方向にも同じように回しましょう。

ポイントは、速く回すことではなく、足首全体が動いていることを意識することです。

足指をゆっくり開く

足指をぎゅっと握り、そのあとパッと大きく広げます。

これを5〜10回ほど繰り返します。

サンダルで頑張った足指がほぐれ、足裏までじんわり温かく感じることがあります。

足裏を軽く刺激する

座ったまま、足裏を床に押し付けるように前後へゆっくり動かします。

ゴルフボールやテニスボールがあれば、足裏で転がすのもおすすめです。

「痛いくらい」ではなく、「気持ちいい」と感じる強さが目安です。


むくみや冷えが気になる日は

もし足が冷えていると感じる日は、ストレッチだけで終わらせず、温める時間も少し取り入れてみましょう。

湯船に浸かったり、レッグウォーマーを使ったりするだけでも、足元の心地よさが変わることがあります。

また、水分不足もむくみにつながることがあるため、暑い日でもこまめな水分補給を意識したいですね。


毎日のリセットが、夏の快適さにつながります

足は毎日頑張っているのに、疲れを感じるまで気づかないことが多い場所です。

肩や首をほぐすように、足元も少しだけケアしてあげる。それだけで翌朝の軽さが違うと感じる人もいます。

夏はまだ続きます。お気に入りのサンダルを最後まで気持ちよく履くためにも、1日の終わりに足元へ「おつかれさま」を伝える時間を作ってみてください。

☕ Irisのひとこと|夏の終わりほど、足をいたわる

夏は暑さばかり気になりますが、実は一番頑張っているのは足かもしれません。
お気に入りのサンダルでたくさん歩いた日は、「疲れた」と感じる前に少しだけケアするようにしています。
翌朝、足が軽いと、それだけで気持ちよく1日を始められます。


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