なんとなく体が重い日や、何もしたくないくらい疲れている日。
しっかりケアしようと思うほど、少しハードルが高く感じることもあります。
そんなときにあると助かるのが、“やさしく整えるためのリカバリーグッズ”。
がんばって整えるのではなく、ゆるめながら戻っていくような時間をつくるためのものです。
ここでは、体調や気分に合わせて選べるように、リカバリーグッズの選び方とおすすめをご紹介します。
リカバリーグッズは「状態」で選ぶ
リカバリーグッズは種類が多くて、どれを選べばいいか迷いやすいもの。
そんなときは、「どこを整えたいか」よりも“どんな状態か”で選ぶと、しっくりきます。
・少し動けそうな日
・何もしたくない日
・じんわり整えたい日
その日の感覚に合わせて、やさしく。
少し動けそうな日に|ほぐして整える
体を少し動かせそうな日は、軽くほぐすようなケアがおすすめです。
フォームローラー
おうちで手軽に使える定番アイテム。
脚や背中をころころと転がすだけでも、じんわりほぐれていく感覚があります。
使いなれないうちは、少し痛く感じることもあるので、まずはやさしく当てるくらいからでも大丈夫です。
使い方に迷ったときは、「フォームローラー 使い方」と調べると、いろいろな動画も出てくるので参考になります。
Iris(イリス)Triggerpointのフォームローラーは、ヨガイベントで実際に触れてみたのがきっかけで、プロフィギュアスケーターの方が使っているのを見たこともあり、気になって購入しました。
しっかりほぐしたいときに使いやすく、「これひとつあれば大丈夫」と思える安心感があります。
いろいろある中でも、はじめての1本として選びやすいのはこちら
マッサージボール
ピンポイントでほぐしたい日に。
肩まわりや足裏など、気になるところにあてるだけでも◎
コンパクトなので、気軽に取り入れやすいアイテムです。



コロコロ転がしながらほぐすのもいいけれど、私はお尻や足の下に置いて、じんわり体重をかけるのが好きです。
軽く当てるだけでも、思っていたよりしっかり効くので、無理せず使えるのがいいところ。凸凹のありなしは、お好みで。
いくつかある中でも、はじめて取り入れやすいのはこちら
何もしたくない日に|ゆるめて整える
疲れている日は、がんばらなくていいケアを。
温熱アイマスク
目元をあたためるだけで、少しほっとする感覚に。
スマホやPCをよく使う日にも。
「何もしたくない日」にちょうどいいアイテムです。



使い捨てのアイマスクには少し罪悪感もありつつ、お手軽で心地いいので、ついストックしてしまいます。
いろいろある中でも、まずは手軽に試しやすいのはこちら


疲れ目リセット♡温感アイマスク特集
おやすみ前のリラックスタイムに欠かせない、ホットアイマスクを集めました。 香り付き・USBタイプ・レンジで温めるタイプなど、好みに合わせて選べます。 “目もとぽかぽか習慣”で、毎日の疲れをやさしくリセットしましょう♡
ネックケア・首まわり
首や肩が重い日は、「あたためるだけでも違うな」と感じることがあります。
温めるタイプや、軽く支えるタイプなどいろいろありますが、“気持ちいい”と感じるものを選ぶのがいちばんです。
何かをがんばるというより、“冷やさない”くらいの感覚で。
こういうタイプも人気みたいです↓↓↓
じんわり整えたい日に|巡りを意識する
冷えやむくみが気になる日は、やさしく巡らせるケアを。
レッグウォーマー
“足元だけあたためる”くらいが、ちょうどいい日もあります。
足元をあたためるだけで、体全体が落ち着くような感覚に。おうち時間にも取り入れやすいアイテムです。
リカバリーウェア
インナーやナイトウェアとして使えるタイプもあり、無理なく取り入れやすいケアのひとつ。
“がんばらない整え方”として、意外と相性のいいアイテムです。
いろいろな会社から、リカバリーウェアが販売されているので、調べてお気に入りのリカバリーウェアを見つけてみて下さいね。
無理にそろえなくても大丈夫
全部そろえようとしなくても、気になったものだけでも十分です。
「今日はこれがいいかも」
そんなふうに選べるものがあるだけで、少し気持ちが軽くなることもあります。
日常に取り入れるヒント
・気が向いたときだけ
・1分だけでもOK
・がんばらない
このくらいの距離感で。
整えようとするよりも、自然と戻っていくような感覚を大切に。
おわりに
疲れた日は、何もしないこともひとつの選択ですが、ほんの少しだけ自分にやさしくする時間をつくると、それだけで違ってくることもあります。
無理のない形で、取り入れてみてください。
整えようとすると、ついがんばりすぎてしまうことがあります。 でも、少しゆるめるくらいの方が、結果的に心地よかったりするなと感じています。







