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夏こそ湯船につかる?シャワーだけでは気づかなかったこと

夏の夜、湯船でゆったりくつろぐ女性
Artwork by Iris / Karada Cafe
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夏になると、お風呂はシャワーだけ。そんな日が増えてきます。

暑い外から帰ってきたら、できるだけ早く汗を流してさっぱりしたい。私も以前は、「夏に湯船なんて暑そう」と思っていました。でも、ある時から少し考え方が変わりました。

目次

夏の体は思っている以上に忙しい

夏は暑さとの戦いだと思われがちですが、実際にはそれだけではありません。

外では強い日差し。
室内へ入れば冷房。
電車もオフィスも、お店も涼しい。

一日の中で何度も暑さと冷たさを行き来しています。
そんな毎日を過ごしていると、「暑い」と感じていても、体の一部は意外と冷えていることがあります。

私も、足先や肩が冷たくなっていることに、お風呂へ入って初めて気づくことがあります。

シャワーだけでは気づかなかったこと

シャワーだけの日は、汗は流せます。でも、お湯につかる日とは、どこか違う感覚があります。

湯船にゆっくり入っていると、

「あれ、肩が思ったより固まっていたんだ。」
「足先がこんなに冷えていたんだ。」

そんなふうに、自分の体の状態に気づくことがあります。もちろん、それは私自身の感覚です。でも、お風呂は体を洗うだけではなく、自分の体と向き合う時間にもなっているように感じています。

夏だからこそ、ぬるめのお湯が心地いい

夏のお風呂は、熱いお湯である必要はありません。私が心地よいと感じるのは、少しぬるめのお湯です。

汗をたくさんかくことが目的ではなく、「今日も一日終わったな」と気持ちを切り替える時間。スマホを置いて、ぼんやりお湯につかるだけでも、頭の中まで少し静かになる気がします。

入浴剤で、お風呂が少し楽しみになる

忙しい日は、「今日はシャワーでいいかな」と思うこともあります。そんな時でも、お気に入りの入浴剤があると、「今日は湯船に入ろうかな」という気持ちになります。

香りが変わるだけでも、いつものお風呂が少し特別な時間になります。私は気分に合わせて香りを選ぶことも楽しみのひとつです。

毎日頑張るためというより、「今日もお疲れさま」と自分に声をかけるような時間になっています。

🌿 Iris Select

📝 Iris メモ
その日の気分で入浴剤を選ぶのも楽しみのひとつです。夏はCOOL系でさっぱりしたくなる日もありますし、ゆっくり香りを楽しみたい日は、お気に入りの入浴剤を選ぶこともあります。

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お風呂のあとは、ゆっくり涼む

夏のお風呂は、「暑くなるから苦手」という人も多いと思います。私も以前はそうでした。

でも最近は、お風呂から上がったあとに扇風機やサーキュレーターの前で涼んだり、冷たい麦茶を飲んだりする時間も含めて、お風呂時間を楽しんでいます。

体が少しゆるんだあとに感じる風は、日中とはまた違った気持ちよさがあります。

夏のお風呂は、頑張らなくてもいい

毎日湯船につかる必要はありません。暑くてシャワーだけの日があってもいいと思います。

でも、「今日は少し疲れたな。」「冷房の中に長くいたな。」
そんな日は、お風呂という選択肢を思い出してみてもいいかもしれません。

夏は暑さだけではなく、冷房や気温差で思っている以上に体を使っています。だからこそ、ときどき湯船で体をゆるめる時間をつくる。そんな小さな習慣が、夏を少し心地よく過ごすヒントになるような気がしています。

☕ Irisのひとこと|「暑いからシャワー」は、私も同じでした

以前は、「夏に湯船なんて無理」と思っていました。でも今は、疲れた日ほど「今日はお風呂に入ろうかな」と思うようになりました。

体を温めるというより、気持ちをリセットする時間。そんなお風呂も、夏には意外といいものです。


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