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「気になる商品があったから。」がきっかけ|ソーシャルグッドマーケット『Kuradashi』を使ってみました

ネット通販から届いた商品のグラノーラやクッキーをテーブルに並べた様子
Artwork by Iris / Karada Cafe
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「フードロス」という言葉は、以前から知っていました。

スーパーで賞味期限が近い商品に値引きシールが貼られていたり、夕方になるとお惣菜がお得になったりするのも、その取り組みのひとつ。テレビでも、「まだ食べられる食品が廃棄されている」という話題を目にすることがあります。

だから、フードロスが社会的な課題だということは知っていました。でも正直にいうと、フードロスに意識的に取り組むということはしていませんでした。

そんな私が今回初めて利用したのが、 Kuradashi です。利用してみようと思った理由は、とてもシンプルでした。

「気になる商品がたくさんあったから。」

それが、一番大きなきっかけでした。


Kuradashi は、フードロス削減をはじめ、さまざまな社会課題の解決に取り組むソーシャルグッドマーケットです。

目次

気になる商品がたくさんあって、見ているだけでも楽しい

Kuradashi には、スーパーではあまり見かけない商品や、以前から気になっていたブランドの商品がたくさん並んでいました。サイトを見ているだけでも、「これ食べてみたい」「こんな商品があるんだ」と楽しくなります。

実は、一番最初に気になったのはアサイーボウルの商品でした。
以前から一度食べてみたいと思っていたので、「この機会に試してみようかな」と思ったんです。

でも、よく見てみると、初めて食べる商品なのにセット数が多く、賞味期限もあまり長くありませんでした。

もし口に合わなかったら。
食べ切れなかったら。
冷凍食品なので冷凍庫にはいりきる!?
そう考えて、今回は購入を見送りました。

その代わりに選んだのが、マクロビのクッキーやチョコグラノーラです。

どちらも、食べてみたいなと気になった商品で、朝食やおやつとして少しずつ楽しめそうだったので、「これなら無理なく食べ切れそう」と思って購入しました。

「フードロスだから」ではなく、「食べてみたい」がきっかけでした

今回 Kuradashi を利用した理由は、フードロスを応援したい、社会貢献したいと思ったからではありません。

気になっていた商品があったこと。
そして、賞味期限が近いことで少し手に取りやすい価格になっていたこと。

その二つが、「試してみよう」という気持ちを後押ししてくれました。
私自身、普段から特別サステナブルな生活をしているわけではありません。

だからこそ、「環境のために」と気負わなくても、「食べてみたい」という気持ちで利用したこと。それがフードロスへの貢献につながる距離感が、私には心地よく感じられました。

利用するなら、賞味期限と数量はしっかり確認したい

実際に利用してみて、一番大切だと思ったことがあります。
それは、賞味期限とセット数、理由をしっかり確認することです。

KURADASHIの商品は、賞味期限が近いものが多く、同じ商品をまとめて販売しているケースも少なくありません。

だから、「安いから」と勢いで購入してしまうと、食べ切れなかったり、自分には合わなかったりする可能性もあります。フードロスを減らすためのサービスだからこそ、自分が無理なく食べ切れるものを選ぶことも大切なのかなと思いました。

💡賞味期限の関係もあるので、商品の入れ替わりがはやいです。気になった商品があって、迷ってたら、もう販売終了していた・・・なんてことも何回かあったので、スピーディーな判断も必要かもしれませんw

私が購入前に確認したポイント

  • 賞味期限はどのくらい残っているか
  • セット数は多すぎないか
    (冷蔵庫にはいるか等々含め)
  • 初めての商品でも食べ切れそうか
  • 家族や友人にシェアして、みんなで楽しめそうか
  • 公式サイトや他のECサイトで商品を確認
    ※価格だけなら他のサイトのほうが安い場合もあります

「お得だから」だけではなく、「自分で楽しめて納得できるか」。そんな基準で選ぶと、満足度も高くなる気がしています。

これから少しずつ、お気に入りを見つけていきたい

今回購入したマクロビのクッキーやチョコグラノーラは、まだ食べ始めたばかりです。
気に入ったものは、それぞれ個別にレビュー記事でも紹介していこうと思っています。

Kuradashi を利用したことで、「フードロスについて考えるようになった」というよりは、「こういう参加の仕方もあるんだな」と感じました。

特別なことをしようと思わなくても、気になる商品を選ぶことが、こうした仕組みを支えることにつながっている。私には、そのくらいの距離感がちょうどいいように思います。

☕ Irisのひとこと|無理なく続けられる選択

「いいことをしよう」と思うと、少し身構えてしまうことがあります。

でも、「気になるから試してみたい」という気持ちから始まる買い物なら、私にも自然に続けられそうです。

そのくらいの距離感が、今の私にはちょうどいいのかもしれません。


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