メニュー

冷房でなんとなく疲れる…それ、「冷えすぎ」が原因かも|夏を心地よく過ごす私の整え方

Artwork by Iris / Karada Cafe
  • URLをコピーしました!

外は汗ばむくらい暑いのに、オフィスや電車、お店に入ると急にひんやり。

夏になると、「なんとなく体が重い」「疲れが抜けない」と感じることはありませんか。

私も以前は、「暑いから仕方ないのかな」と思っていました。
でもよく考えると、暑さそのものよりも、冷房の効いた場所で過ごす時間が長い日に疲れやすいことに気づいたんです。

もちろん、冷房は夏を快適に過ごすために欠かせない存在です。
だからこそ、冷房を我慢するのではなく、冷えすぎないように自分の体を整えてあげることが大切なのかもしれません。

今回は、私が夏に意識している「冷房との付き合い方」をご紹介します。

目次

夏は「暑さ」と「冷え」を何度も行き来している

夏は外へ出れば30℃を超える暑さ。
その一方で、室内は20℃台前半まで冷えていることも珍しくありません。

通勤や買い物だけでも、

  • 暑い屋外
  • 冷えた電車
  • 冷房の効いたオフィス
  • また暑い屋外

というように、一日の中で何度も気温差を行き来しています。

この繰り返しで、「体がなんとなくついていけない」と感じる人も少なくありません。特に女性は、足先やお腹、首まわりなどが冷えやすい人も多い印象があります。

私自身も、夏なのに足先だけ冷えていたり、肩がガチガチになっていたりすることがよくあります。

私が夏に気をつけている小さな習慣

特別なことはしていません。
「少し冷えてきたな」と感じたら、そのまま我慢しないようにしています。

首まわりを冷やしすぎない

首は意外と冷房の風が当たりやすい場所です。

肩こりや首の重さを感じる日は、カーディガンを羽織ったり、薄手のストールを使ったりするだけでも違うように感じています。

オフィスでは席によって風の当たり方が全然違うこともあるので、自分で調整できるものを一つ持っておくと安心です。

冷たい飲み物ばかりにしない

暑い日は冷たい飲み物がおいしいですよね。私もアイスコーヒーを飲むことはありますが、一日中冷たいものだけにならないようにしています。

温かいハーブティーを飲んだり、常温の飲み物を選んだり。
それだけでも、なんとなく体が落ち着く気がしています。

夜は湯船につかる

夏になるとシャワーだけで済ませたくなります。でも、一日中冷房の中にいた日は、お風呂に入ると「思った以上に体が冷えていたんだな」と感じることがあります。

熱いお湯ではなく、ぬるめのお湯にゆっくり入るだけでも、気分までふっとゆるむ時間になります。

お気に入りの入浴剤を使うと、「今日はお風呂に入ろう」という気持ちにもなりやすいので、夏でも常備しています。

「冷房を我慢する」のではなく「上手につき合う」

冷房を使わないことは、熱中症のリスクにもつながります。だから、「冷房は悪いもの」と考える必要はありません。

大切なのは、

冷房で冷えたら、そのあと少し整えてあげる。

そんな感覚なのかなと思っています。

暑い日は暑さ対策を。
冷えたと感じたら、少し温める。

この小さな調整を繰り返すだけでも、夏の過ごしやすさは少し変わってくる気がしています。

「なんとなく疲れる日」は体からのサインかもしれません

忙しい毎日を過ごしていると、「疲れているだけ」と思ってしまいがちです。でも、その疲れは暑さだけではなく、冷房による冷えや気温差の積み重ねなのかもしれません。

だから私は、「今日はなんだかだるいな」と感じた日は、無理に頑張るよりも、少し温かい飲み物を飲んだり、お風呂に入ったりして、自分を整える時間をつくるようにしています。

夏は元気に動きたい季節。

だからこそ、冷房とうまく付き合いながら、心地よく過ごしていきたいですね。

☕ Irisのひとこと|夏は「冷える季節」でもある

夏になると、暑さ対策ばかりに目が向きますが、実は一年でいちばん「冷房」と付き合う季節でもあります。
暑い日に温かいお茶を飲んでほっとしたり、お風呂で肩の力が抜けたり。
そんな小さな心地よさを大切にしながら、今年の夏も過ごしていきたいと思っています。


  • URLをコピーしました!
目次