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今日からちょっと、“アーユルヴェーダなわたし”|がんばらずに整える、からだカフェ流

日のあたる窓際でアーユルヴェーダを実践している女性
Artwork by Iris / Karada Cafe

アーユルヴェーダという言葉を聞くと、少しハードルが高そうに感じる方もいるかもしれません。

食事を変えなきゃいけない。
生活習慣を見直さなきゃいけない。
ちゃんと理解しないといけない。

でも、からだカフェでお伝えしたいアーユルヴェーダは、そうした「がんばるための知識」ではありません。

今の自分を責めずに、「今日はどんな状態かな」と気づくための、やさしい視点のようなものです。

目次

からだカフェが考える、アーユルヴェーダとの付き合い方

からだカフェでは、アーユルヴェーダを生活のルールとして扱っていません。

全部を取り入れなくていい。
正解を探さなくていい。
できない日があっても、まったく問題ありません。

たとえば、

・今日は少し疲れているな
・最近、冷えやすい気がする
・なんとなく落ち着かない

そんな小さな違和感に気づくこと。
それだけでも、アーユルヴェーダ的な視点は十分です。

こんなときに、思い出してほしい考え方です

アーユルヴェーダは、毎日きちんと実践するものではなく、思い出したときに立ち返れる考え方だと思っています。

・季節の変わり目で、調子が揺らぐとき
・疲れているのに、理由がはっきりしないとき
・何を足せばいいのか分からなくなったとき

そんなときに、「無理していないかな」と立ち止まるきっかけになれば十分です。

からだカフェの記事の読み方(おすすめ)

アーユルヴェーダの記事は、順番に読む必要はありません。
気になったものから、読めそうなところだけで大丈夫です。

🌿 疲れやすい・回復しにくいと感じるとき

しっかり寝ても疲れが抜けにくい。
気分も体も、なんとなく重たい。

アーユルヴェーダでは、こうした状態を「がんばりすぎのサイン」と考えます。
まずは、今の状態を知るところからという方は、このあたりからどうぞ。


🌿 冷えやすい・巡りが気になるとき

手足が冷えやすい。温めても、すぐ元に戻ってしまう。
アーユルヴェーダでは、「温める前に、巡りをどう扱うか」を大切にします。
今の状態に近いと感じたら、このあたりからどうぞ。


🌿 眠りが浅い・夜に切り替えにくいとき

布団に入っても、頭が休まらない。
夜になっても、気持ちがオンのまま。

眠りは「作るもの」ではなく、自然に切り替わっていくもの。
そのためのヒントをまとめています。


🌿 季節の変わり目で、調子が揺らぐとき

梅雨や季節の変わり目に、体も気分も不安定になりやすい。
アーユルヴェーダは、季節と体の関係を見るのが得意な考え方です。


🌿 何から読めばいいか分からないとき(はじめての方へ)

アーユルヴェーダがはじめての方は、理論よりも「全体像がつかめる記事」からどうぞ。


すべてを取り入れなくていい理由

アーユルヴェーダは、「こうしなければならない」という教えではありません。

むしろ、

・足しすぎない
・がんばりすぎない
・今の自分に合わないものは手放す

そんな引き算の考え方が、今の暮らしには合っている気がします。

できるところだけ。
できるときだけ。
それで十分です。

ここにある記事を、すべて読む必要はありません。気になるものだけで大丈夫です。

☕ Irisのひとこと|視点をひとつ持っておくだけで

アーユルヴェーダは、生活を変えるための知恵ではなく、自分を追い込まないための視点だと思っています。
思い出したときに、そっと使ってもらえたら。

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