普段、私はほとんどのど飴をなめません。
乾燥が気になる季節でも、「今日はまあ大丈夫かな」と思って、そのまま過ごしてしまうことがほとんどでした。
そんな私が今回、モラタメで見つけて思わず目に留まったのが、ツムラの「おいしい和漢ぷらす のど飴」。
きっかけは、“薬屋のひとりごと”とのコラボキャンペーンでした。
あの世界観と「和漢」という言葉が結びついた瞬間、「これはちょっと気になるかも」と、自然と手が伸びたのですw

普段のど飴を食べない私が、この商品に惹かれた理由
のど飴と聞くと、「風邪のとき」「のどが痛いとき」「とりあえず舐めるもの」というイメージがありました。
でも、ツムラの「おいしい和漢ぷらす のど飴」は、少し違って見えたんです。
“いたわる”という視点
こののど飴が持つ魅力は、次のような点にありました。
- 症状が出てからではなく、日常の延長にあるケア
- 薬ではなく、食品としてのやさしさ
- 「効かせる」より「整える」という和漢の考え方
特に「和漢」という言葉が前面に出ているところに、私は惹かれたのだと思います。
「和漢」とは?|からだカフェ的・やさしい解説
和漢(わかん)とは、東洋の考え方をもとに、自然の素材でからだのバランスを整えていく知恵のこと。
即効性を求めるのではなく、
- 今の自分の状態に目を向ける
- 無理をしすぎていないか感じる
- ゆっくりと調和を取り戻す
そんな姿勢を大切にします。
からだカフェでよくお話しする「整える」「巡らせる」「余白をつくる」という感覚にも、とても近いんですよね。
ツムラの「おいしい和漢ぷらす」シリーズは、この和漢の考え方を、日常に取り入れやすい形にしたもの。だからこそ、「薬っぽさ」を感じずに、生活の中にすっと入ってくるのだと感じました。
実際になめてみた感想|”おいしい”が先にくる和漢のど飴

正直に言うと、「和漢」「高麗人参」「ツムラ」と聞くと、少し苦みがあったり薬っぽいのかな?というイメージもありました。
でも、実際に試してみると——まず感じたのは、やさしい甘さと、すっきりした後味です。
いわゆる”のど飴感”が強すぎない!?
のど飴をあまり口にしないので、正直比べる対象がないのですが、、仕事中や、移動中でもなめやすい印象でした。小腹がすいた時に、おやつ代わりにいけます♪
最初にハッカのようなスーッとする感じがあり、なめていると静かに潤うような感覚(沖縄県産の黒糖の甘さかな)があります。少しだけ漢方っぽいのが、高麗人参なのかな?私、そもそもの高麗人参の味があまりわからずですが、 漢方系の味、嫌いではないので、私はまったく気にならず美味しく感じました。
が、、、友人がなめた感想は、「ザ・漢方 のど飴って感じだよ!」…とのことでしたw
人の味覚は様々ですね。
「のど飴効いてる!」というよりも、「そういえば、のどが楽かも」というような、穏やかな気づき方が、私にはちょうどよかったです。
のどは、呼吸とつながっている場所
ヨガや呼吸に関わっていると、のどは「ただの通り道」ではないと感じます。
のどは——
- 声を出す場所
- 呼吸が通る場所
- 自律神経とも深く関わるところ
だから、のどが乾いていたり、こわばっていると、呼吸もどこか浅くなりがちです。
こののど飴をなめながら、自然と深呼吸したくなる感覚があったのは、私にとって、ちょっとした発見でした。
こんな人におすすめ|和漢のど飴が合う人の特徴
実際に試してみて、こんな方に合いそうだなと感じました。
- 普段はのど飴をあまり食べない
- 薬っぽいものはできれば避けたい
- 乾燥が気になる季節のお守りがほしい
- 和漢や東洋的な考え方が好き
- 忙しい中でも、さりげなく体調を整えたい
「調子が悪くなってから」ではなく、”まだ大丈夫な今”を大切にしたい人に向いていると思います。
モラタメで試してみてよかったこと
モラタメでのお試しは、「気になってはいたけど、買うほどでも…」というアイテムに出会えるのがいいところ。
今回も、もしコラボがなかったら、もしモラタメで見つけていなかったら、きっと手に取らなかったと思いますがw
でも今は、バッグの中やデスクの引き出しに入っている、ちいさな”安心アイテム”になっています。
まとめ|のど飴は、体調管理じゃなく”暮らしの選択”
今回の「おいしい和漢ぷらす のど飴」は、私にとって「のどのため」以上に、自分のからだに目を向けるきっかけをくれた存在でした。おやつ代わりに食べれるのも素敵♪(※1粒あたり約13Kcalです。ってパッケージの裏に記載ありました。)
がんばりすぎない。 気づいたときに、そっと整える。
そんな和漢の考え方を、飴ひとつで思い出させてくれるのが、このシリーズのいちばんの魅力だと思います。
不調が出てから対処するより、「今日は少し乾いているかも」と気づけることのほうが、大切な気がします。
こののど飴は、そんな小さな気づきに、静かに寄り添ってくれる存在。
薬に頼るほどじゃない日の、わたしをいたわる選択肢として、そっと引き出しに入れておきたいなと思いました。



