何か整えたい気はするけれど、考える元気はない。
そんなときに、そのまま真似するだけの動きをご紹介です。
準備はいりません。
理由も気にしなくて大丈夫。
1分だけ、体を動かします。
目次
1分リセット動作(この順で)
① 肩をすくめて、ストンと落とす(20秒)
立っても座ってもOKです。
息を吸いながら、肩を耳に近づける。
息を吐きながら、力を抜いてストン。
これを3回ほど繰り返します。
② 背中を丸めて、戻す(20秒)
背中を軽く丸めます。
次に、元の姿勢に戻す。
反らそうとしなくて大丈夫。
丸める → 戻すを、ゆっくり2〜3回。
③ 首を横に倒す(20秒)
首を右に倒す。
戻す。
左に倒す。
戻す。
引っ張らず、重さを預けるだけ。
左右1〜2回ずつで十分です。
やり方のポイント|うまくやろうとしないでください
可動域は小さくてOK。
気持ちよくなくても問題ありません。
この動きは、整えるためではなく、止まっている状態から一度外れるためのものです。
使うタイミング|こんなときに
・考えが止まらないとき
・画面を見続けたあと
・何か始める前
・切り替えたいけど、理由が見つからないとき
どのタイミングでも使えます。
終わったあとの考え方|そのままで
終わったあと、
変化を探さなくて大丈夫。
少し軽い気がしたら、それでOK。
何も感じなくても、OK。
やった事実だけ残してください。
☕ Irisのひとこと|考えない動きも、ちゃんと役に立つ
整えようとすると、つい意味を探してしまいます。
でも、ときどきは理由のない動きがいちばん助けになります。
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